安心して暮らせるまちへ
教育・就労・生活のあらゆる場で「理解と支え合い」を。子どもから高齢者まで、誰一人取り残さない仕組みを整えます。
教育・子育ての負担軽減と、一人ひとりに合った支援
障がいの特性や学び方は、一人ひとり違います。いじめや不登校にも向き合い、学校・家庭だけで抱え込まない支援を目指します。
- 3歳児健診に田中ビネー知能検査を追加し、必要な支援へ早くつなぐ仕組みを目指します。
- 大学や医療機関と協定を結び、臨床心理士・公認心理師と連携する体制をつくります。
- 学校に支援員を配置し、授業中や登下校を支える「スクールサポーター制度」を整えます。
- 元教職員、警察官、弁護士などによる第三者委員会を常設し、教育委員会や学校だけに問題を抱え込ませない仕組みをつくります。
- 学校外の寺子屋のような学びの場と、オンラインを組み合わせた教育を実施。通信環境のない家庭への導入支援や、食育・環境学習も進めます。
移動・見守り・健康づくりで、高齢者の暮らしを支える
高齢になっても安心して暮らし、地域の担い手として活躍できる街へ。町内会や民間の力とつなぎます。
- 移動が困難な高齢者を支える、予約制の乗合交通「デマンド交通」を整えます。
- 町内会・民間と連携し、見守り、宅食、買い物支援のサービスを届けます。
- 栄養士や理学療法士による出張指導を、町内会と連携して行います。
- 認知症の早期発見につなげるため、65歳以上の方を対象とした簡易検査の実施を目指します。
- 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士などと連携し、市独自のリハビリ体操を開発します。
養育費・住まい・家事援助で、ひとり親家庭を支える
仕事と子育てを一人で抱え込まないよう、住まい・家計・日々の生活を、まち全体で支えます。
- 養育費が支払われない場合に市が立て替え、支払い義務者へ請求する制度の導入を目指します。
- 子どもの学用品購入補助について、年収制限の段階的な撤廃を進めます。
- 子どもの急な通院や看病の際にも、当日から利用できる預かり、家事援助、通院の付き添い支援を整えます。
- ひとり親家庭向けの住宅を整備します。
- 小学1年生から中学3年生を対象とする共同学童保育所を増やすことを目指します。






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